仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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帯の上に胸をのせない、のらせない。

えー、先日ゆかたのレッスンを行って久しぶりにこの件を熱く語りましたので(笑)再アップです。

今回は体型別にまとめてみようかと思います。

 

まずは 胸にボリュームのある人

ゞ擦鯱汰ブラなどでホールド、脇やアンダーバストに肉をはみ出させない

胸を正面から抑えるようにブラをしてしまうと、お肉は脇や下方向に逃げてしまうので、和装ブラをした時は普通のブラをするときと同じように脇肉や下に下がった胸をしっかり和装ブラの中に収めるように努力する。(赤い⇒

したがって、和装ブラのホールド力が弱いものは効き目がないので、メーカー選びサイズ選びが重要ですぞ。

肉を移動させる場所の目安は咽のくぼみとバストトップをつないだ三角形の中。(青い点を結んだ△ゾーン)

そして、ここが重要!

2つの胸の山を1つの山になるようにお肉を移動させること。

∀汰ブラで胸の補整後にバランスをみてウエストの補整

バスト周りとウエストの周りの差がある場合は、ウエスト周りにタオルなどを巻いて、バスト周りが「1」としたらウエスト周りは「0.8〜0.9」くらいにしておくと帯を巻いた時にちょうどいいバランスになりますよ。

 

次はお胸スッキリさんの場合

胸のお肉はなくとも、胸をひとつの山にしたほうがいいという考えは同じなので、ホールド間はなくても大丈夫なので、ひとつの山になるようなブラがオススメです。

例えばこんなの。これ、ホールド力はほぼナシ。

たかはしきもの工房さんの「補整くの一」これもオススメ。(記事の下を参照)

したがって、胸スッキリさんは(前述の考えでいけば)状況によりウエスト周りの補整はナシでもいいかと。

 

おしり周りの補整に関してはまた次の記事で!

こちらの記事も参照してね。

 

年齢とともに変化する補整の位置と量


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