仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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【考察】年齢の変化による補整具の変化

最小限の補整しかしてこなかったけど、いよいよ補整がいらなくなりそうなそんな年齢になってきました。(笑)最近今までしていた補整をすると、胴回りが太くなり、苦しく感じるようになったから。

なので、今は少しずつマイナーチェンジしながら補整のベストな量を検証中。ここ数回は自作の補整具を使ってたけど、新たに補整具と補整具に変わるものを購入。

コーリンメッシュだてじめと腰ぶとん。腰ぶとんは明らかに補整用なんだけど、だてじめの方はおそらく伊達締めとして販売されているもの。けど、わりと厚みがあるので、これを補整代わりに使ってしまおうという魂胆。ちなみに腰ぶとんのほうはそれなりに厚みがあります。

だんだんとお肉の付きかたが変わってくると、胸の下の補整の幅も変わってきます。以前はタオル2つ折りくらいの幅があっても大丈夫だったけど、今はそんなに幅が広くいらないという事実。(要は下のお腹が出てきたというわけ)なので、純粋に凹んでいるところだけ(10cmくらいの幅でOK)というわけで。

以前の和装ブラの記事の時に描いたイラストの加筆(和装ブラの記事はこちら⇒年齢とともに変化する補整の位置と量

若い時は胸をしっかり上方向に上げられれれば胸の下の補整はほどんどいらないし、幅も広い方がいい。腰はヒップの位置が高いのでその分厚みもしっかりと必要。

しかし、年を重ねると下腹も出てくるため、胸の下の凹みも幅も狭くなる。ということはタオル二つ折りから三つ折りくらいに幅が変化。腰の補整もヒップトップが下がるので、凹みが少なくなるため量も減ってくる。

これは私も場合だけど、同じような現状とまでいかなくても何かしら年齢とともに現れるはずです。自分の着姿にしっくりこなくなったら、補整を見直してみるのもひとつの手段ですよ〜。

今回の補整具の検証記事はまた検証後に書きますね。


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