仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
多奈ゑりきもの教室が提案する「短い帯の結びかた」

「短い帯の結びかた」とは?

お太鼓柄の帯がきちんとお太鼓部分や腹前に出なくて困ったことありませんか?特にアンティークの帯などは極端に短いものが多く、悩まれている方も多いと思います。そんな帯の結びかたのレッスンです。

 

まず最初にお太鼓部分の柄出し長さを確保し、残りの部分を身体に巻いていきます。以下の写真は325cmのアンティークのお太鼓柄の名古屋帯、腹前もお太鼓部分もきれいに柄が出ています。(帯提供:和心菊さん)

 

全通の場合やお太鼓柄の場合など、いくつか巻きかたがありますが、テ先をきちんと作る方法もお伝えします。

 

2017-04-22-13.25.40.jpg

 

2017-04-22-13.26.10.jpg

 

■持ってくるもの
短くて柄の出ないもしくは結べない名古屋帯、クリップ(2個)、帯板、帯枕、仮紐、帯揚、帯締、手ぬぐいまたはハンドタオル(帯枕をのせる台に使います。)

 

洋服で参加される方は着物を着た状態と同じになるよう、補整道具やタオルなどをお持ちください。

 


 

応援よろしくお願いします!にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ

多奈ゑりきもの教室では随時レッスンを受け付けております。
お問い合わせ・お申し込みはこちらまで。
contact-b.jpg

COMMENT









Trackback URL
http://blog.tanaeri.net/trackback/1091524
TRACKBACK
<< トリエさんの博多帯・1ヶ月コーディネートチャレンジ6日目 | main | トリエさんの博多帯・1ヶ月コーディネートチャレンジ7日目 >>