仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
リサイクルで買った着物を洗い張りして仕立て替え
(たぶん)2年前、和心菊さんで買った、私にとってはとても珍しい紬の着物。(あんまり紬着ない。)

買った時のブログ記事 ⇒ きれい色の紬

しかし、リサイクルということもあって、少々シミあったり、1シーズンヘビロテで着たということもあり、八掛が擦り切れてしまったので、着続けることも難しくなり(着続けると表生地も擦れてしまいそうだったから)、どうししょうかな〜と悩んだ結果、シーズン初めに洗い張りに出しました。

なるべくコストを抑えたいということもあり、八掛は同じく洗い張りに出した別の着物のものを使用。偶然にもひょうたんの赤と同じだったよ。

2016-02-10-13.19.21.jpg

柄合わせにはこだわりたかったので、以下の写真を一緒に送って、今までの柄合わせをなるべく生かして、自分寸法にというお願いをしました。

仕立て直し前

20141111_1386679.jpg

仕立て直し後

2016-02-10-10.43.23.jpg

角度がちょっと違うけど、柄の位置(白い□)が少し下がってます。

身丈や繰越を変えたのと、白い部分のシミを隠すために、白い□が少し下がるくらいで、あとはほぼ同じ。あと、裄も出していただきましたよ。

新しい着物を買うのもいいけど、お気に入りの着物を洗い張りして仕立て直すのも好き。特に紬は柔らかくなり、堅い着物が苦手な人にもホントおすすめです。

IMG_7111.jpg

これで、またたくさん着過ぎると八掛が擦れちゃうので、ほどほどに着ていこうと思います。

というわけで、今日は久しぶりにちゃーんとコーデを考えました。北欧柄の名古屋帯にレモンイエローの帯揚、着物と同じ色のゆるぎ。

IMG_7108.jpg

応援よろしくお願いします!にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ

インスタもやってるよ!Instagram

多奈ゑりきもの教室では随時レッスンを受け付けております。
お問い合わせ・お申し込みはこちらまで。

contact-b.jpg
COMMENT









Trackback URL
http://blog.tanaeri.net/trackback/1091174
TRACKBACK
<< 考・襦袢の衿合わせ | main | 矢嶋孝敏氏×中村信喬氏の対談会に行ってきた。 >>