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2015フランス・パリの旅【番外編3】
まだまだ自分メモ 〆(._.)メモメモ。

今回は美術館に行くことがメインだったので、事前に(日本で)ミュージアムパスを購入しました。(パリ・ミュージアム・パス ジャポン

http://www.parismuseumpass-japon.com/

美術館や観光名所にたくさん行く時は絶対お得だと思う。パスの種類は2、4、6日の3種類。(日程的に3日用っていうのが欲しかったー。)もちろんフランスでも買えるけど、日本で準備できるものは日本で準備した方が現地での時間が有効的に使えると思ったから。

あと、チケットを購入するためにも並ぶという話を聞いていたのでパスはあったほうが便利だと思う。ちなみにルーヴルは入館後にチケットを購入だったので、あんまり関係なかった...(笑)ルーヴルの混雑予想のためにパス買ったんだけど...。


(開館前のルーヴル美術館)

ちなみにピカソ美術館だけ、チケット売場に並んでパスを見せてピカソ美術館オリジナルのチケットをもらわないといけなかったけど、それ以外の美術館はパスそのものを見せて入場できました。

ルーブルの前で写真を撮っていたら、通勤中の50代くらいの女性が歩きながらフランス語で話しかけてきた。言葉はほとんど分からなかったけど「日本人?私は日本の血が流れているのよ、三代前が日本人なの。」みたいなことを言っていた気がする。そう言いながら彼女は足早に過ぎ去って行った。

あと、別のシーンでもメトロの駅でパンを買うダンナちゃんを一人で待ってたら、一人で困ってると思ったみたいで、黒人の若いお姉さんが「日本人?大丈夫?」と心配して声掛けてくれた。(ダンナちゃんがいると分かったら「あぁ、大丈夫ね。(と言ったと思う。)」去っていきました。

フランス人って優しいんだなって思った瞬間。何より、日本人って認識してもらっているということにびっくりした。だって、日本で欧米人見てもアメリカ人かフランス人かオランダ人かドイツ人かよく分かんないから、きっとフランス人は日本人か韓国人か中国人か分かんないと思ってたから。

ちなみにフランスに来ているアジアの観光客はやはり中国人が多かったわ。←団体旅行ね。次に日本人、そして日本人かなーと思ったら韓国人だったという。変わり種で中国系のバブリーな3人組のご夫人もいたが。←こちらは個人旅行。

フランスの風景は何でもない日常のどこを切り取っても絵になるー。そんな風景をいくつか。







そして、食べ物の話も。今回の滞在中、お世話になったのはサン・ラザール駅内のカルフールというスーパー。対面式か自分で選んでお会計という手段じゃないと食べたいものを食べられないという言葉の壁。滞在中、温かい食べ物を食べたのはルーブル美術館内のレストランで食べたランチだけという。だって、メニューが読めないからコミュケーションが取れないんだもん。

なのに、チャレンジャーのダンナちゃんはこのお店に入った。バスティーユの「Les Grandes Marches」けど、飲み物のオーダーしかできなかった...ちーん。



なので晩ご飯や朝ご飯はほどんどカルフールや街中のパン屋。あと、ギャラリーラファイエットのお総菜売り場。ちなみにサン・ラザール駅構内にはカルフールの他、モノプリの駅内店舗モノップも入ってます。

食事の話が出たので物価の話も少し。出発時のレートは1ユーロ=133円くらいでした。駅の自販機で売っている水やコーラ、日本だったら150円で買えるけど、フランスは1.8ユーロ、ってことは239円。オランダに着いた時からなんとなく高いのが気になってたけど、(まぁ、空港内のショップだからなぁなんて思ってたけどそうじゃなかった。)日本円に換算したらすべてに置いて高い...。(なので、しょっぱなから買い控えがつづくとう。)

ちなみに一番高かったのはルーブル内でのランチ。14ユーロのランチセットに+ペットボトルのドリンクを進められ3.8ユーロ=合計17.8ユーロ、日本円で2,367円!!!ランチに2,000円超えはありえーん。ルーブル出た時に気がついたんだけど、そう言えばルーブルの地下(美術館の外)にショッピングモールがあった...。次、行く時はルーブル美術館内では食べないよ。

あと、食べ物以外の話も。今回ハンズ的なお店「BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)」やプチプラの雑貨店「HEMA(エマ)」、そして量販店の「MONOPRIX(モノプリ)」に行ったけど、ここら辺は日本と価格ははあんまり変わらなかった気がする。しかし、どうしても1ユーロ=100円みたいな感覚での価格の付けかたなので、1ユーロ=133円と思うとやはり割高感は否めない...。

今回泊まったホテル周辺は日本発のお店も多く、お金の使い方や物価のことを考えなければ現地調達でも十分旅できると思いました。(オペラにはユニクロあり、サン・ラザール駅内には無印の駅版など)

ちなみにユニクロは現地のタグ、無印は日本のタグの価格部分のみにユーロの価格のシールが貼られてた。現地オリジナル商品もあるらしいけど、日本と同じってこと。ピカソ美術館の近く(マレ地区)には無印の大型店やユニクロもあり、何か持ち物や服装で困った時は駆け込めます。(笑)

帰りのエーフランスの機内食はあまりの疲れのためほどんど記憶なし。(笑)けど、最初の飲み物サービスでシャンパンが選べたので、さすがフランスだと思った。(スパークリングではなく、ちゃんとシャンパン。)





(1回目)

ダンナちゃんが食後酒を進められて「大丈夫です。」と言ったらコニャックが出てきたという。(笑)日本語の「大丈夫」って難しいね。

そしてダンナちゃんが飲むのに苦戦してたので私が飲んだった。(笑)


(2回目)

そうそう、到着時から一触即発の雰囲気が漂ってましたが、3日目の朝ホテルでケンカ。けど、もう慣れたもんで10分足らずで後腐れ無く終息。(笑)ま、旅行中一度はケンカするだろうなと思っていたので想定内でしたよ。

今回の旅で学んだこと、それはホテルはバスタブがある部屋にすること。カップラーメンを持って行くこと。これだけ。

以上、番外編終わりですー。Bonne journée!

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