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2015フランス・パリの旅【番外編2】
まだまだ気付いたことを書いておこう。夜の8時半くらいにホテルに着いたんだけど、最寄り駅のサン・ラザール駅前のゴミ箱があふれ返っていたんだけど、翌朝はきれいなビニール袋に掛け替えられててきれいになってた。駅構内や街のいたるところにゴミ箱が設置してあってすぐにゴミを捨てられると言う快適な環境。日本は最近ゴミ箱少なくなってるもんね。

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(到着時のサン・ラザール駅)

これは日本でも同じだけど、メトロの番号が大きい路線は新しい路線なので、かなり地下まで潜るという。乗り換え駅でも場合によってはかなり歩きました。サン・ラザール駅から色んな路線のメトロに乗ったけど、深いところはけっこうエスカレータ昇ったり降りたりしたもん。

そして、駅や街のいたるところに「PAUL」というパン屋さんがあって、2日目の朝食で初めての対面のお買いもの。対面販売のお店なので、指さしで買えるからフランス語しゃべれなくても買える!しかもフランスパンが激うまだった。

朝一はモンマントル、初めての街歩きはドキドキした。けど、景色がどれも物珍しくて新鮮。そして、とにかく通りにはカフェだらけ。

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サクレ・クール寺院にはハトがいたけど、これは万国共通。(笑)パンを食べていると寄ってくる。

そしてミサンガを巻いてくる人がいるので要注意です。(話しかけてきて勝手にミサンガ巻いてお金を要求してくる。)話しかけてきたので「ノン」と断ったら、「中国?韓国?」って声掛けてきたので「日本」って言ったら、あらゆる知ってる日本語を話してきた。(笑)

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モンマルトル墓地にはカラスがたくさん。カラスの鳴き声も日本といっしょ。あたりまえか。

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モンマルトル墓地近くのプラス・ド・クリシー駅。


駅の話が出たのでフランス語の発音について気になったことをメモしときます。ガイド本にはがっつり日本語表記で駅名書いてるけど、実際の発音は違うことが多いということ。ま、当たり前といえば当たり前だけど、なのでほとんど聞き取れない。だからガイド本通りに言ってもフランス人には通じないというのもよく分かった。(ま、要するにネイティブかどうかってことなんだと思う。)

例えば今回の旅の基幹駅でもある「サン・ラザール」、ネイティブな発音だったら「サンラザー」って聞こえる。日本語読みだったら「サン、ラザール」って言う。この発音を電車の中で練習してたら、フランス人からにっこりされた。(笑)聞こえたとおり発音するのって大切だわ。

あと、メトロの車両はドアは自分で開けるということ。(新しい路線は自動ドアだったけど)ノブを引き上げるタイプ、ボタンを押すタイプ。「郷に入れば郷に従えとは」よく言ったもの。まわりの様子を見てて、マネをする。これ鉄則。(笑)私もノブ式のドア一度開けました。

エッフェル塔にも行ったけど、署名を求めてくる人がいたなぁ。あと物売りも多い。とにかく断る逃げる。(署名もスリ集団らしい。)


街を歩いて思ったのは、縦列駐車ばかり。しかも前後をピターっとくっつけてるからすごい。まるで車のCMのよう。

(写真は縦列駐車じゃないけど)

まだまだ書き足りないのでつづきます...。

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