仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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ウェブキカタキョウシツ【帯揚編2】
昨日の続きです。
左に預けていたのを戻して、シワがないように整えます。



同様に内側に折り畳み、結び目から15cmくらい残しておきます。



畳んだ部分を持ち、真下に入れ込みます。
(この時も帯板の内側に入れます。)





残しておいた遊びの部分を手前に巻くように持ってきて
しっかりと入れ込みます。







人差し指を帯と帯揚の間に入れて、
帯揚を帯の内側に入れていきます。



出来上がり。



帯揚が帯の上できれいに弧を描くような曲線に仕上げたら
美しいですよ〜。
あと、結び目がポコっと出ないように注意しましょう。


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いつもありがとうございます。
へー、そういう風にするんですね。
早速やってみます。
kirin | 2010/06/14 20:31
わぁ〜い! 完成ですね♪
本当に丁寧に有難うございました。
とっても役立ちました。
これから暑くなりますが・・・たった一枚しかない絽の着物
今年は挑戦してみましょう〜♪
さぁ〜、何処へお出掛けしましょう 博多一十さんへ??♪♪♪
愛羅 | 2010/06/15 00:53
■kirinさん
簡単きれいな方法ですね。
しかし、これは自分で直せる場合のみ使用をおすすめします。
他の人に着せ付けをするときはやはりきちんと結んだ方がいいですね!

■愛羅さん
これで教室の復習完璧ですね!
これからじゃんじゃん着てください。
多奈ゑり | 2010/06/16 12:39
とってもわかりやすい!
そしてこの方法のほうが、
簡単で変なシワ出来ずに
すっときれいにできますね〜!
かをり | 2010/06/17 00:04
■かをりさん
見た目はぜんぜん変わらないので、
こっちの方がオススメです。
この方法を知るまで、帯揚が嫌いで
お太鼓結ばなかったくらいなんで...(笑)
多奈ゑり | 2010/06/17 12:51
COMMENT









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