仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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ウェブキカタキョウシツ【着物編5】
つづきです。

お端折をとんとんした後は
いよいよ衿を合わせていきます。と、その前に
ここで最後に衣紋をもう一回抜いておきます。
(ここで抜かないと、後からは抜けませんよ〜。)

着物をたくし上げて、襦袢のお尻の部分2カ所を持って
しっかりと抜きましょう。



次にもう一度、左右の掛衿線を身体の前で合わせ
背中心をしっかりと真ん中に合わせましょう。



次に衿の後ろの部分から襦袢の衿(半衿)が見えないよう
しっかりと着物の衿を合わせてください。
真後ろで襦袢の衿が着物の衿から
5mmくらい下がっていたら大丈夫です。



次に下前の衿を合わせます。
下前(右側)の衿を持って、掛衿線のところを
親指の第一関節分(約2cm)折り込んで、衿の折り目を馴染ませ
ちょうど耳の下あたりから半衿が見え始めるように合わせます。



半衿が見える分量は、人差し指の第一関節分(1.5cm)を目安に。
衿を折ったまま右手をアンダーバストの指3〜4本下までをずらし
しっかりと固定しておきます。

左手でコーリンベルトを身八ツ口から入れ
固定しておいた位置(アンダーバストの指3〜4本下)で
コーリンベルトの金具を留めます。



金具を留めたら、金具を右手で押さえておき
コーリンベルトを身八ツ口から出して背中心まで持ってきます。

左手が背中心まできたら押さえていた右手を外し
背中心で右手にコーリンベルトを持ち替えます。



持ち替えた左手はそのまま背中心を押さえておきましょう。
コーリンベルトを右の脇まで持ってきたら
下前の衿と同様に、左手で上前の衿を合わせていきます。

左手が右の胸のアンダーバスト指3〜4本下までずらして
しっかりと位置を決めたら右側のコーリンベルトを留めます。
留める位置は左側と同じ高さに!



今日はここまで。


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