仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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2019フランス・ヴァランスの旅【お土産編】

今回の旅のお土産の記録。63Lのスーツケースで入るかなと思ってたけど、いい感じに入りました!(ちなみに行きは半分空でした。)本当はもうひとまわり大きいスーツケースを用意しようかと思ったんだけど、それにパンパンに詰めたら重すぎることに気づき、一人で運べるMAXのサイズはこれくらいかな〜と。

帰宅後、スーツケースを開けた状態。さすがに箱物はつぶれました...😭ちなみに空港で買った最後のお土産は手持ちで持ち帰り。

ブラン家からいただいた美味しいワインは割れないようにしっかりと梱包。(ビニールと洋服で包んで帰国)

どうしてもベタなお土産が欲しかった。ベタなお土産その1、パリの名所詰め合わせ(エッフェル塔、凱旋門、サクレ・クール寺院、ノートルダム寺院)のスノードーム。

こちらが空港で買ったお菓子たち。リンツのチョコアソート、マキシムのお菓子アソート、ヌガー、ロートレックのパッケージのチョコ。

モノプリで買ったお菓子、時計回りに、LUのChamonix(シャモニー)、NATURE ADDICTSのCRISPEAS、StMichel(サンミッシェル)のガレット、LUのパイ、StMichel(サンミッシェル)のマドレーヌ、Gerble(ジェルブレ)のお米パフにミルクチョコ付がついたもの、MONOPRIX(モノプリ)のプライベートブランドのクッキー、StMichel(サンミッシェル)のマドレーヌ。

ちなみにStMichel(サンミッシェル)のマドレーヌの小さい袋はダイレクトに5個入ってるけど、大袋は小分け包装。

初めて買ったLUのChamonix(シャモニー)、完全にジャケ買いだったけど、ダンナちゃん大絶賛!(笑)そして驚いたのが、開けたらダイレクトにお菓子が入ってた!www 激甘だけど、コーヒーとの相性は抜群。

これは絶対にはずせなかったモノプリのエコバッグ。(今回は柄があんまり選べず)

フランスでポピュラーなCARTE NOIRE(カルト・ノアール)コーヒー(モノプリで一番売れてた。)、ねこの孫の手(これがいいかんじで便利なので実家へのお土産)、HEMAのジップ付き袋。

ベタなお土産その2、観光地キーホルダー。日本のものよりセンスがよい気がする、そしてトリコロールのリボンがかわいい!

ライオンがくっついてる理由は、リヨンとライオンの発音が同じなんだそう。

ステーショナリーも必須。

薬局で買った缶入り石けん。パッケージはいろいろあったけど、一番お土産っぽいものを選択。

こちらも定番、KUSUMI TEA(3個パックを購入)

自分〆(._.)メモメモ

黄色の【BB Detox】

緑茶 、マテ茶 、ルイボスティをベースにガラナとタンポポをブレンドし、グレープフルーツフレーバーを効かせた身体の中から美しくなる「Beauty Beverage」。 美しい毎日のためのパーフェクトなブレンド。

緑の【Detox】

マテ茶をベースに緑茶とレモングラスをブレンドした爽やかな味わい。楽しい時を過ごすのに最適なこのお茶は、美しい身体のために理想的なブレンド。

青の【Blue Detox】

緑茶、マテ茶、ルイボスティをベースにハーブとパイナップルの香りが心地よいフレーバー。エキゾチックで官能的な味わいはまるでカリブの海に飛び込むように夢のようなひと時を演出。

これはお土産ではないけど、美味しかったジュースの空きボトル。調べてみるとPulcoの一部の商品は日本でも売ってるみたいだか、このボトルは飲みやすかった!

そしてヴァランスに工場があるVALRHONA(ヴァローナ)のチョコ。これは民泊のお部屋にサービスで置いてあったもの。

 

以上でフランスの旅日記は終わり!


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2019フランス・ヴァランスの旅【7日目】

最終日は移動日。4時半起き6時出発でTGVのヴァランス駅までご両親に送ってもらいました。

TGVは朝早いのにけっこう混雑。

パリ・リヨン駅から空港まではタクシー予約してくれてたー。6人だったのでベンツのワンボックス。一生乗ることないだろうな。(笑)

そして空港までの高速道路、おそろしくとばしてました。(笑)これがあたりまえらしいが。

台北行きはターミナル1、事前に座席指定も済ませていたので安心チェックイン。


そして、お姉ちゃんは免税手続きへ。

印象的なターミナル1、近未来の世界。

お買い物をしてたらけっこうギリギリに。慌てて乗り込む。

機内食1食目はこちら。ここもポテトがどっさり。

離陸してしばらくしてから夜になったけど、再び夜が徐々に明けてきた。空の色が刻々と変わります。

2食目はこちら。

30分ほど遅れて台北着、トランジットの時間も短かったのであっという間に乗り継ぎ。台北→福岡便はサンリオのバッドばつ丸仕様。写真撮りまくってます。www

そして福岡→台北の機内食はカレーでした。

最後に行きと帰りに見た映画

・こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

・七つの会議
・スマホを落としただけなのに
・ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
・アリー/スター誕生
【まとめ】
1回目のフランス旅行からまさかこんなに早く2回目があるとは思ってもなく、本当に姪っ子&姪っ子旦那さん、そしてお姉ちゃん家族に感謝!!!
今回は団体旅行だったので個人的行きたいところは制限されたけど、それ以上に絶対体験できないことばかりですごく楽しかった!(特にTGVに乗るということ)
そして今回は温かい料理を食べることができたし、合間合間で日本食(そうめんやからあげ、スープカレーなど)を食べられたので、日本食が食べたくなることもなく、気候もよかったので歩いた割にバスタブなしでも大丈夫でした。
2015年の時は姪っ子がフランス人と結婚するとは想像もしてなかったけど、これでフランスとのご縁もできたことなので、3回目も行けるよう、いろいろと根回しをしておこう。(笑)
最後はお土産のことについて書きます。

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2019フランス・ヴァランスの旅【6日目】

8月26日(月)は在来線でリヨンへ。

切符を購入。タッチパネルではなく手元のくるくるを回して、緑のボタンで決定。

6人分まとめての切符。紙節約のためらしい。そこがフランスっぽい。

ヴァランス駅のホーム。

リヨンの街は歴史、文化、食的に京都、神戸、大阪を足したような街らしい。なるほどなっとく。そして学生さんが多く、かわいい人が多い印象。そしてなんだか安心できる地方都市感。(けどスリが多いらしい。)

お昼を予約しているレストランまで街を散策しながら移動。

かわいい帽子屋さん発見!けど閉まってる...。ホント休みが多い。

リヨン サン ジャン大司教教会

こちらが予約していたレストラン「Chez Paul」ちなみに予約時間の間に着くと日本人っぽいと言われたので、ちょっと遅れて到着。(それでもお店は準備中だった...)

前菜は大鉢から好きな量をいただけます。けど、食べ過ぎるとメインが入らなくなるので注意。

そしてメイン(それぞれ食べたいものをオーダーしてシェア)

そしてこちらがリヨンの伝統料理の「クネル」、美味しかった!!!

その後チーズが出てきてデザートははるかに想像を超えるブリン!(サイズ感が分かりにくいけど写ってるスプーンは大きいスプーンです。)

昼食後はふたたび散策しながら街のシンボルでもあるフルヴィエール教会ノートルダム大聖堂へ。

丘の上まではケーブルカーで昇ります。

駅から出たら真ん前にどーん!

そして中がスゴイ!

天井も

床も

そして、フルヴィエールの丘からの展望。

そしてお隣にあるローマ劇場、ここは今も野外劇場として使われているそうです。


リヨンの町には路面電車やトロリーバスが走ってました。

その後、街で買い物をしてまた1時間かけて帰宅。

 

この日の夕食は軽めにモノプリで買ったお総菜とパーティの残り物でした。

 

つづく...


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2019フランス・ヴァランスの旅【5日目】

8月25日(日)はヴァランス観光。

街中に普通にベリーがなってます。(食べた。)

姪っ子旦那さん妹家族とお友達と一緒にお昼を食べるため、自宅から駅前のレストランへ。

水路の横にある遊歩道を散策しながら駅方面へ。

水がとてもきれい。

駅の周辺の雰囲気や駅舎が鳥栖駅に酷似しているという...(笑)ちなみに姉夫婦は以前鳥栖市に住んでました。

そして駅前も工事中〜。

こちらが昼食会場の「Chez Grand-mère」。“おばあちゃんの”という意味の店名らしい。

そしてメインが多すぎて半分食べてもらうという...ちーん。カメラは比較用。深さもたっぷり。お味はコロッケの中身って感じです。(下にひき肉、上にポテト。見えているのはポテト)

デザートは一口だけいただきました。(4人でシェア)

ヴァランスの街は若き日のナポレオンが過ごした土地とのことで、街中にはナポレオンの銅像も。

Maison des Têtes

Cathédrale Saint-Apollinaire de Valence

Le Pendentif

遠くには「Château de Crussol」が見えます。

ジュヴェ公園で休憩

Champ de Mars

駅前にはブラン家ご用達のパン屋やチーズ屋さんが。

Maison Pognes Nivon

こちらが名物のパン。

ドアノブもこれ。

帰りも遊歩道を通って帰りました。

 

つづく...


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2019フランス・ヴァランスの旅【4日目】

8月24日(土)はウエディングパーティの日、会場を借りているだけで、お料理や飲み物、備品類はすべて持ち込みという手作りパーティ。

こちらがパーティ会場。

パーティのお料理で中津からあげとそうめんをふるまうということで、姉夫婦は朝から準備に追われるという...。前日から姪っ子旦那さんのご両親がいろいろと準備をしててくれて、当日もお料理が届いたりデザートが届いたりとバタバタ。

姪っ子旦那さんのご両親が用意してくれたコップ。そうめんの準備も完了。

12時くらいから徐々に集まりはじめる。

そして乾杯!

お姉ちゃん、そうめんのレクチャー。

その他のお料理はこんなかんじ。(一部)

パーティ後半にはお祝い菓子の「ピエスモンテ」の一種のクロカンブッシュが運ばれてきました。

新郎がとりわけます。

そしてゲームも。海外のパーティらしい風景。

そしてゲストに一言メッセージを書いてもらってその紙にお砂糖を包み、コーヒーを飲むたびにひとつずつそのメッセージを読むことができるという演出。

私は今回ゆかたで参加しました。(新郎実家の庭にて)

 

つづく...


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