仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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ホムシュヘム着用の時はこうやってます。【私の場合】

ホムシュヘムを着用する時、短い着物の時はそのまま短く着ればいいけど、長い着物を短く着る時はおはしょりが長くなるっていうリスクがあります。

公式サイトでも紹介されてますが、私の場合こうしてます。

 

伊達締めフル活用〜!

 

これは既出ネタでおはしょりが長い着物対策としてやってたこと。同じことをホムシュヘム着用の時にやってます。

まず、いつもと同じ位置に腰紐を結びます。

着物がそんなに長くない時はメンズの伊達締めで!

これでもおはしょりが長いような身丈の長い着物の時は、通常の伊達締めで!

紐と伊達締めの重なり具合でおはしょりの長さも調整できます。

今回はすべてゴムベルトの伊達締めを使用してますが、通常の博多織の伊達締め(メンズを含む)でもできますよ。

そんなホムシュヘムの公式サイトはこちら

 ↓

https://homsue.official.ec/


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身丈の長い着物(浴衣)をきれいに着る方法
そろそろ浴衣シーズン本番!
しかし、プレタの浴衣が身丈が長くて
おはしょりに困ったことありませんか?

ちなみに私の場合、プレタのLを買っちゃうと
身幅は合うけど、身丈が長いことがほとんど。

よく「腰紐を上の方に結ぶといいよ」って言うけど
あんまりウエストの方で締めちゃうと苦しいし、
緩く締めると落ちてくるし。

というわけで、腰紐の位置を変えず
おはしょりを短くする方法(私流)です。

ちなみに下の写真は腰紐の位置は同じです。



(赤ラインがおはしょり)

IMG_2603.jpg

私が使っているのは細めのゴムの伊達締め、しかもメンズ用(笑)
腰紐の上にくるっと巻いてあげて、折り返しを多くすることによって
おはしょりを短くしています。
レディス用の少し巾の狭いゴムの伊達締めでもいいですよん。

そんなにぎゅうぎゅうに締めなくても、
最初に締めた腰紐の上にひっかかってずるずる落ちなければ大丈夫。
ただ、ゴムベルトは今からの季節暑いです...。
メッシュのゴムベルトとかがいいかもですね〜。

IMG_2608.jpg

さらに長い方は、普通の伊達締めを使ってもいいですよ。
(さらに折り返しが多くなる)

IMG_2609.jpg

これと考え方が逆なのは、おはしょりが出ない時。
細めの紐やゴムベルトなどを使うと比較的出てきます。



ご参考まで。

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臨時ウエブキカタキョウシツ【羽織の衿編】
というわけで、ツイッターでご質問いただきついでに
ブログにもアップします。

「羽織の衿のひみつ」です。
(そんな大したものじゃないけど)

羽織の衿の後ろ側には飾りのような縫い目があります。
ここが折る目印。



この目印に沿って衿を外側に折ります。



出来上がり!



超ミニミニウエブキカタキョウシツでした〜。
ちょっとした質問、お待ちしてまーす。
分かる範囲で写真付きでお答えしますぞ。


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多奈ゑり流半衿付け教室【3】
前回の続き...

半衿の中心部分を折って待針で留めたら
衿先に向けて、半衿を襦袢の衿の巾より
3mmくらい広くなるように折り待針を打ちます。
なのでバチ衿の場合は、衿先に行くほど
少しずつ巾が広くなっていきます。





同じ要領で縫っていきます。



最後まで縫ってから、半衿と縫い糸の釣り合いをみて
大丈夫だったら完成です。



今回は白衿+白糸で縫ってしまってスミマセンでした。
次の半衿をつける時に、色半衿でやりたいと思います。

以上、多奈ゑり流半衿付け教室でした!


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多奈ゑり流半衿付け教室【2】
前回の続きです。
待針を打ち終わったら、縫っていきます。

襦袢の衿の端から4.5cm(衿芯の巾分)のところを
1cmくらいすくって縫います。



次にすくう場所は、針の長さくらい離れたところ
(3〜4cmくらい)で大丈夫です。
あんまり細かく縫う必要はないと思います。
そして、そこをまた1cmくらいすくって縫います。



待針を打っている背中心まで、この繰り返しで縫っていきます。
衿肩明きは細かく縫うと言われていますが、
ここは実際に着た時にカーブになる部分ですので、
多少細かく(2cmくらい?)の間隔で縫うと
カパカパと浮かなくてよいです。

残りの半分も同じ要領で待針を打ち縫っていきます。



端まで縫ったら、玉留めをして
縫い目に沿って半衿の中心部分(首周りの部分)を
上の方へたおします。



たおした衿を手前に持ってきて
襦袢の外側が見えるようにします。



襦袢の衿の高さ+3mmくらいになるように調整して
半衿を折り込みます。



さらに折って待針で留めます。
襦袢の衿の巾より3mm広くしているので
内側より巾が広くなります。



今日は画像が多くなってしまいました、スミマセン。
続きはまた明日。


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