仕事とプライベートで着物を楽しむ+α
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習うことの楽しさ
東京のイベントで2日間まるまるマミせんせの側にいた私。なので、補整や襦袢の着かた、帯結びのレッスンなども横で一緒に受けさせていただきました。

教える立場になると(大手着付け教室に所属してないかぎり)着付けの技術を習うということがほぼ無くなります。

教室によっては「講師お断り」的なところもあるので、こんな機会は本当にありがたい。

そして、福岡に帰ってきて、習ったとおりのやり方で補整や襦袢の着かた、帯結びをやってみました。

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新たな気づきもたくさん!ホント、この気づきが嬉しいのです!!!

多奈ゑりきもの教室の方針としては「(着付けの)流儀・流派にとらわれない。」「(着付けの)小物・手段にとらわれない。」「(生徒さんに合った方法で)臨機応変に柔軟に対応する。」をモットーに行っておりますので、今回習ったことがどこかで皆さまのお役に立てるかと思います。

すでに着物を着られる方でも、たまーにレッスンを受けてみるのも楽しいですよ!着かたの楽しさを再認識できると思います。

そんな私の昨日のコーデは黒木織物さんの制服コーデ。(笑)

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だんだんと、着物の着かたおたくと和装ブラおたくになっていくのであります。(新たなフラットブラ購入しましたー。)
 

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お正月に着物を着ていた私、着ない私。
昨日アップしてた写真をFacebookにアップしたら「あれ?着物着てない。」というお声を多々いただきました。(笑)

そうなんです、着物を頻繁に着るようになってからすぐのお正月は着物着てました。(晴着じゃないけどね。)

2005年のお正月



2006年のお正月


(着物の裄が長いのはご愛嬌で...)


(凧揚げしたり)

2007年も





ちなみに着物の仕事をはじめたのは2007年の2月から。

最後にお正月に着たのは2009年が最後かな。姪っ子に着せて私も着た。



今日のあさイチ見てたら、着物着て初詣行こうかなって気持ちになりました。(笑)

着物の良さをオススメする仕事をしてるのに、こんなのでいいのかと思いますが、基本は「ムリをしない」ということ。着物を着たい時は着物を着る。洋服を着たい時は洋服を着る。これが私のペースなんです。だって、ムリしたら続かなくなってしまうから。けど、着物の楽しさをお伝えする時は必ず着物を着てますよ。

パリの時もお正月の時も期待を裏切るようで申し訳ないけど、着物を着たい時に着てます。

着物の仕事を始める前には、年賀状の写真を撮影するためにも着物着てました。

カメラセッティングしてー

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準備してー

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小物準備してー

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リハしてー

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採用されたのはコレ!

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次の年からは旅行シリーズになったけどね...(笑)


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「KIMONO姫」ただいま熟読中
福岡は雑誌の発売が遅いので今回はAmazonで注文した「KIMONO姫」。サブタイトル“これが私のキモノ道”というサブタイトルのとおり、皆さんそれぞれの着こなしやスタイリングが楽しくて楽しくて。

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しかも、ツバキ庵のモリタマミせんせをはじめ、モダン波止場の愛子さんやヒメノルミちゃんなどお会いしたことある方が載ってるって、もうそれはテンション上がるわー。みんなに「見て見て!」って言いたいくらい。(笑)

私にはマネのできないようなスタイリングがぎっしりのKIMONO姫。私の場合、ナチュラル系の普段着着物からのスタートだったので、KIMONO姫のようなデコラティブなセンスは全くと言っていいほどありません。なのでKIMONO姫のスタイリングは本当に見てて楽しいし、自分じゃやれないけどパーティのコーディネートの時などは参考にしています。しかも載ってる人、みんなかわいこちゃん。愛でてるだけで満足♥

洋服にもいろんなジャンルがあるように着物にもいろんなジャンルがあります。着物も洋服と同じように自分の好きなスタイリグで楽しんでくださいね〜。

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たかが、衿、されど、衿
先月〜来月にかけて毎月初級コースがスタートするという
春らしい多奈ゑりきもの教室です。(笑)

1回目は主に襦袢の着かたをおけいこするんですけど、
レッスンの時によくお話していること。

ひとつは襦袢の着かたで着物の着かたがほぼ決まるということ。
もうひとつは衿の合わせ方で個性が出せるというお話をしてます。

洋服のようのラインのデザインがいろいろある訳ではない着物。
衿の合わせでこそ、個性が出せるのではないかと思ってます。

私も柄の衿を使用するときと白衿の時では合わせる角度が違ったり
着る着物の雰囲気に合わせて合わせ方を変えてます。

一昨日の木綿着物のとき

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かなり深く合わせ、半衿がたっぷり見えるように。

そして、昨日の小紋のとき

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角度が浅く、衿の見え方も控えめ。

そもそも、この2つの襦袢は半襦袢と長襦袢という違いもありますが、
それぞれの特徴にあった半衿をつけているというのもあります。

衿は個性を発揮できるパーツでもあると思いますので、
自分がどんな風に着物を着たいかを目指して
衿合わせをしてみるのも勉強になると思いますよ〜。

というわけで、衿にまつわるお話のつながりで
簡単半衿付け教室とバチ衿⇒広衿リメイク教室の告知です〜。

4月27日(日)16:00【募集】バチ衿⇒広衿リメイク教室開催!
4月28日(月)13:30【募集】バチ衿⇒広衿リメイク教室開催!
4月28日(月)16:00【募集】簡単半衿付け教室開催!

詳細やお申し込みについてはリンク先をご参照ください。


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博多織の「喪」の帯について考える
昨日撮影してて思ったこと。
実は2年前にも同様のこと考えてました。

「博多織(平地)の喪の帯があればいいのに...」

なんで思ったかって、それは父の葬式で黒紋付を着ることになって
それに合わせる喪の帯を締めた時、締めにくい〜って思って
なんで博多織の喪の帯ってないんだろうって思ったのがきっかけ。

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(49日の時も喪の帯でした。)

まぁ、確かにニーズは少ないと思うし、だいたい黒紋付と帯って
セットで買う場合が多いし(私もそうだった)
きっと黒の帯だけのニーズってあんまりないんだろうなって。
しかも「博多織」って指名買いする人もいないだろうし。

私は(地も浮けも)黒の博多織の献上柄の帯が欲しいですー!

もともと黒紋付(喪服)に合わせる帯って名古屋帯だから
献上の帯でもいいと思うし、
献上柄って元々独鈷と華皿という仏具がモチーフになっているから
柄的には問題ないと思うし、
平地だったら、夏も冬も一年中締められるから
1本あればオールシーズンカバーできるし、
なんなら、喪の時だけじゃなく
モノトーンコーデの時に普通の帯としてコーデしちゃえばいいし、

なんて、勝手に思ってます。

「黒×黒の博多織あるよ」とか「昔はあったんだよ」とかあったら
ぜひ教えてくださーい。(私が知らないだけかもしれないので)
あと「なに、間違ったこと言ってんのよ」とか
「博多織(献上)はまずいでしょ」とかいうのもあったら
なんでか教えていただきたいです。(←理由知りたい)

ホント素朴な疑問です。
で、もしあったら本当に買いたいと思ってます。

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